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よくある質問

プライマリ・ケアって何ですか?
プライマリ・ケアとは患者さんが最初に接する医療の段階を示すものです。 この考えを元に私たちは、健康に不安がある時に一番最初に相談できる地域のかかりつけクリニックを目指しています。
診察は予約制ですか。
診察は予約制ではないので、その日の順番で診させていただいています。午前・午後診療前には、玄関のところに番号札が準備されていますので、当日事前に来ていただき順番を取っていくこともできます。また、インターネットから当日の順番をとる事もできます。もちろん、実際に直接来院されてもかまいません。
番号札は何時から取ることができますか?
午前診療分は朝8時から、午後診療分は午後12時30分からとることができます。
何時からインターネットの順番とりができますか?
当日の診察順番は午前が9時から、午後は3時からインターネットからもとることができます。
子供はみてもらえますか?
4歳児以上のお子さんについては診させて頂いています。乳幼児のお子さんについては小児科専門医をご紹介させて頂いています。
車いすのままで診察を受けることができますか?
はい、大丈夫です。クリニックの入り口から診察室・処置室までは段差はありませんので、車いすに乗車したまま院内の移動が可能です。またバリアフリー対応のトイレも完備しています。
禁煙治療に保険を使うことができますか?
はい、当院は禁煙治療に保険を適用できる認定施設となっています。日本循環器学会、日本肺癌学会及び日本癌学会作成の「禁煙治療のための標準手順書」に沿って12週間の禁煙治療プログラムを行います。
禁煙治療はいくらくらいかかるのですか。
保険診療における患者さんの負担額はお薬を含め、約3カ月で12000~17000円程度です。内服薬チャンピックスでは3割負担でおおよそ17286円、貼り薬二コチネルでは3割負担でおおよそ12003円程度です。タバコ一箱×3ヶ月分と考えれば・・ぜひ挑戦しましょう!
健康診断で高コレステロールを指摘されました。薬を飲まなければいけませんか?
高コレステロールを含めた脂質代謝異常症は、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロール140mg/dl以上、善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロール40mg/dl未満、中性脂肪150mg/dl以上の数値に基づいて診断されます。狭心症、心筋梗塞、脳卒中を予防するために、目標とするコレステロール値を設定しこれに向かって治療を行うわけですが、年齢、喫煙、狭心症・脳梗塞の既往、糖尿病の合併、高血圧症の合併、頚動脈エコー検査など動脈硬化の状態によって目標とするコレステロールの数値が異なります。脂質代謝異常症の治療の基本は食事、運動等の生活習慣の改善です。コレステロールを多く含む食品には卵、乳製品、レバー等がありますが、生活習慣の改善だけで目標とするコレステロール値に調整が難しい際に内服薬を検討します。
父が末期の癌と診断されました、病院から退院し自宅ですごさせてあげたいがどうすればよいですか?
病院の主治医の先生に在宅診療の希望をお伝え下さい。その上で紹介状をお願いし、紹介状とともに受診頂き現在の状態を教えて下さい(ご家族だけでかまいません。)。病院によっては連携室・相談室などの部署があるため、そちらに相談して頂くとよりスムーズに進みます。自宅ですごしていくためには、訪問看護ステーション、訪問薬剤師、ケアマネージャー、ヘルパーさんなど必要に応じて多くの職種の方の手助けが必要です。お父様が自宅で少しでも楽にすごしていくために何が必要か、ご本人ご家族の希望を優先して対応致します。
入院中の母の在宅診療を希望しています。現在酸素、医療用麻薬を使用していますが、自宅でも継続して酸素や麻薬を使用することができますか?
はい大丈夫です。状態に応じて在宅酸素、医療用麻薬、在宅中心静脈栄養、膀胱カテーテルなどに対応しています。また地域の訪問看護ステーションと連携して人工肛門、床ずれ処置などにも対応しています。
骨折の可能性があります、みてもらえますか?
レントゲン撮影は可能ですが、治療、処置は整形外科の先生に依頼することになります。骨折が疑われる際には整形外科受診をお願い致します。
脱水に気を付けろと良く言われますがどうしてでしょうか。
熱疲労いわゆる脱水状態ですが、子供やお年寄りに多いです。子供は腎臓機能が未熟であり、体からの熱の算出量も多く、汗もよくかくからです。一方、お年よりは腎機能が低下し、水分を蓄える筋肉も少なくなり、喉の渇きも感じにくくなるからです。小さい子供さんは、自分で症状を言いません。唇が乾き、舌に湿り気がなくなる、尿の量が減る、顔色が悪い、不機嫌になる、といった症状があれば脱水に注意しましょう。
脱水予防にお茶を飲んでいますが・・・
水分補給には水やお茶が必要ですが、それだけではいけません。汗をかく事を昔からよく塩が噴くと言います。汗には塩分等の電解質が入っています。たくさんの汗をかいた後に水やお茶を取ると循環量は増えますが、血中の電解質の濃度はむしろ下がります。濃度が下がると体内の浸透圧が下がりますので、脳はこれ以上浸透圧が下がるのを防ごうと働き、喉の渇きを止めようとします。そうすると喉の渇きが改善し、脱水が治ったかのように感じます。この錯覚が脱水症を悪化させます。このような悪循環を改善させるには、水やお茶以外に電解質の入った飲み物でたとえるならばスポーツドリンクを取りましょう。糖分の入っている物やカロリーオフの物等、色々販売していますので、自分に合った物を選ぶといいです。
どうやら血圧が高くなってきているようです。たまに肩こりや頭痛などの症状もあります。 両親も高血圧なので心配です。受診してお薬を飲んだほうがよいですか。
高血圧を放置すると心臓、血管に強い負担がかかり、動脈硬化が進行して、脳出血、脳梗塞、 狭心症、心筋梗塞、腎不全などを引き起こす可能性があります。これらの疾患を予防するためにも 生活習慣の見直しや薬による治療を検討します。まず、塩分やアルコールを控えたり、運動をしたり、 睡眠をきちんととるなどの規則正しい習慣を心がけてみませんか? 生活習慣の見直しを行っても 血圧が下がらない場合は、お薬を検討します。まずはお気軽にご相談下さい。

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